信頼できる決済代行業者とはどのようなもの?

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ネットで個人情報を扱う時の注意点

セキュリティは万全か

お客様の大切なクレジットカード情報や、個人情報を適正に管理するために欠かせないのは厳重なセキュリティ対策です。

国際的なレベルでクレジットカードの情報保護を可能にしたセキュリティ基準「PCI_DSS」に準拠している決済代行業者なら、昨今のようにクレジットカード決済が一般化しているとしても、安心して決済業務を任せることができるのではないでしょうか。

また「プライバシーマーク」を取得していることが確認できれば、個人情報を安全に取り扱ってくれる決済代行業者であることがわかります。

このような基準に目を向けてセキュリティ対策が徹底している業者を選定することは、個人情報を取り扱うものとしての義務であり自社でお客様の各種情報を管理することへのリスクを回避するための方法と言えるでしょう。

お金の管理方法について

決済代行業者も無敵ではありません。
ひとつの企業ですから、何かをきっかけにして経営が破綻してしまうことがあるかもしれないのです。

破綻した企業との取引があった場合、代金を回収できないというような最悪の事態に陥ってしまうことも考えられますが、そのような事態を回避するための方法があると言います。
それは「金銭信託による収納金の分別管理」というもので、決済代行業者に万が一のことがあったとしても代行を委託した事業主は確実に代金を受け取ることができるという画期的な仕組みだと言います。

対面して金銭の授受を行うことのないネット販売であること、さらに決済業務をアウトソーシングするということは事業主にとっては不透明で不安が大きいかもしれませんが、このようなシステムを導入している決済代行業者なら安心して任せることができるのではないでしょうか?


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